1.目的 歯科保健事業の一環として6月4日から実施される歯の衛生週間にちなみ、口腔衛生に対する正しい知識を普及させるとともに、予防処置の励行を徹底することにより、児童生徒の健康保持増進に寄与する。
2.主催 : 船橋歯科医師会 ・ 鎌ヶ谷市学校保健会 ・ 鎌ヶ谷市教育委員会
3.日時 : 平成14年6月13日(木)午後1時30分〜3時30分

 




 
 
 
 
 

わたしの「は」
後藤優美
二年生の時、わたしの「は」は、ぐらぐらしていました。どんどん大きくゆれる感
じがしました。その時は、いたくて、いじっちゃいました。お母さんに、
「いじっちゃダメよ。」
といわれても、気になってしかたがありません。
学校に行く時、いじっちゃって、ぐらぐらしてた「は」が、とれました。わたしは、
ぐらぐらしていると、「は」のことばかり気にしちゃうから、ぬけて、
「やった〜!」
と言いました。
はがとれた後、新しい「は」がはえてきました。ふしぎに思ったのですが、子どもの
「は」は、上のほうにギザギザとした物がないのに大人の「は」は、ギザギザしてい
るのです。しりませんでした。ふしぎだな〜?
学校の「は」のけんさで、
「むしばに、なりそうなんで、はいしゃさんに行ってください。」と言われました。
上の「は」のおくのほうにすごく大きなむしばになったので、「は」のわるいところ
をけずり、白い物をつめました。けずった時、いたくてなみだがでました。
でもわたしは、やってもらってんだからと思って、二つぶくらいしかなみだをだしま
せんでした。でも心では、大なきしていました。
「は」を直すい外にもはいしゃさんはいろいろな事を、します。「は」に赤い物をぬ
り、ちょっとたったらうがいして、「は」がよごれているか見ます。すごく赤くなっ
ていたらよごれているしるしです。
フッソというのは白くて「は」にぬる物です。むしばになりにくくするためにフッソ
をぬります。わたしは何回も、やったことがあります。フッソは、スッートしてちょ
っとからいです。このように、はいしゃさんは、むしばをなおしたり、むしばになら
ないように、よぼうをしてくれます。ほかにも、「は」のみがき方もおしえてくれま
す。これからも、はいしゃさんでならった「は」のみがき方をして、むしばにならな
いようにしたいです。

 

きれいな歯の秘けつ
竹下愛理
私は友達と話したりすると、なぜか人の歯と自分の歯を見比べてしまうことがあります。
自分よりきれいな歯だと「うわぁ。きれいな歯だな。」と、心の中で思ったり自分の歯の方がきれいだとちょっとうれしくなったりします。どうしたら友達と笑顔で話せるのかな?と考えた時、前に学校で歯のみがき方を教えてくれた先生のことを思い出しました。初めはみがき粉をつけないで歯をブラッシングして最後につけてみが くということ。そして問題はだいたい三分間ぐらいと言っていました。
私も時間を計ってすみずみまできれいにみがくことを実行してみようと思います。それから歯に大 切なことはやっぱり「じょうぶな歯を作ること」だと思います。じょうぶな歯を作るには、まず牛乳や魚とか、カルシウムになる物が必要なので食事を取る時に毎日かか さず食べたいと思います。
歯を守るためには、甘い物やおかしを食べたら、その後ちゃんと歯みがきやうがいをしないと、虫歯になってしまうのでそれも注意をするのが大切だと思います。虫歯になってしまうと歯もボロボロになってしまうし、しこうがついて歯が黄ばんできてしまうのでそうならないように今後も気をつけようと思っています。まとめてみると歯に大切なことは、「歯のみがき方」「じょうぶな歯になるための栄養」「虫歯の予防」 なのだそうです。
私の父の職業は歯科医師です。父は子どもが痛がったりすると、痛くないように工夫をしたり重い病気の患者さんには、その人の家まで行き、治しているという事を聞きました。私は、みんなの歯を治しているそんな父をそん敬します。だから私も歯を治してももらわなくていいように、みんなと笑顔でしゃべれるように、きれいな歯でいつでもいられるようにしたいと思います。

 


 
みがき続けて80年 努力のけっしょう 歯は大将
 
きれいな歯で 幸せいっぱい かみしめよう


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