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わたしの「は」
後藤優美
二年生の時、わたしの「は」は、ぐらぐらしていました。どんどん大きくゆれる感
じがしました。その時は、いたくて、いじっちゃいました。お母さんに、
「いじっちゃダメよ。」
といわれても、気になってしかたがありません。
学校に行く時、いじっちゃって、ぐらぐらしてた「は」が、とれました。わたしは、
ぐらぐらしていると、「は」のことばかり気にしちゃうから、ぬけて、
「やった〜!」
と言いました。
はがとれた後、新しい「は」がはえてきました。ふしぎに思ったのですが、子どもの
「は」は、上のほうにギザギザとした物がないのに大人の「は」は、ギザギザしてい
るのです。しりませんでした。ふしぎだな〜?
学校の「は」のけんさで、
「むしばに、なりそうなんで、はいしゃさんに行ってください。」と言われました。
上の「は」のおくのほうにすごく大きなむしばになったので、「は」のわるいところ
をけずり、白い物をつめました。けずった時、いたくてなみだがでました。
でもわたしは、やってもらってんだからと思って、二つぶくらいしかなみだをだしま
せんでした。でも心では、大なきしていました。
「は」を直すい外にもはいしゃさんはいろいろな事を、します。「は」に赤い物をぬ
り、ちょっとたったらうがいして、「は」がよごれているか見ます。すごく赤くなっ
ていたらよごれているしるしです。
フッソというのは白くて「は」にぬる物です。むしばになりにくくするためにフッソ
をぬります。わたしは何回も、やったことがあります。フッソは、スッートしてちょ
っとからいです。このように、はいしゃさんは、むしばをなおしたり、むしばになら
ないように、よぼうをしてくれます。ほかにも、「は」のみがき方もおしえてくれま
す。これからも、はいしゃさんでならった「は」のみがき方をして、むしばにならな
いようにしたいです。 |
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